こんにちは。こつこつ暮らしノート・shimoです。
毎日、本当に暑いですね……🥵
日本で一番暑い場所に選ばれることもある我が家では、もうエアコンなしでは過ごせません。ただ、気になるのは月末に届く電気代のこと。かといって、我慢ばかりの夏の節電で体調を崩してしまっては本末転倒です。
今回は、無理な我慢はせずにこつこつ続けられる節電と、涼しく過ごすための工夫をまとめてみました。
まず知っておきたい|エアコンは「こまめに消す」が損!?
エアコンは、部屋の温度を設定温度まで下げるときに、いちばん電力を使います。
だから、30分程度のお出かけなら、思いきってつけっぱなしのほうが電気代を抑えられることもあるそうです。
「こまめに消さなきゃ」と気を張らなくていいと知ってから、ずいぶん気持ちがラクになりました😊
これは、以前わが家に愛犬がいた頃に実感したことでもあります🐾
暑い時期のお留守番は、エアコンをつけっぱなしにして出かけていました。「一日中つけていたら、電気代がすごいことになるのでは……」と最初は心配していたのですが、実際に届いた請求は、思っていたほど高額にはなりませんでした。
つけたり消したりを繰り返すより、一定に保つほうが、体にも家計にもやさしい。あの頃に教えてもらったことが、今の暮らしにも役立っています😊
こつこつ節電|涼しく過ごす7つの工夫
① 設定温度は「無理のない範囲」で+サーキュレーター
エアコンの設定温度を1℃上げるだけで、約10%の節電になるといわれています。環境省が推奨しているのは室温28℃。
……とはいえ正直に言うと、我が家では28℃は無理でした😅 日本一の暑さを記録したこともある土地で、しかも南向きの家。28℃設定では、家の中にいるのに汗がにじんできます。そんなわけで、我が家は26〜27℃で過ごしています。
大切なのは「何℃にするか」よりも、自分の住まいと体に合った温度を見つけることだと思っています。無理な設定を我慢するより、心地よく過ごせる温度にして、ほかのところを工夫するほうがずっと続きます。
そこで活躍してくれるのがサーキュレーター。空気を循環させるだけで体感温度がぐっと下がるので、同じ設定温度でもずいぶん涼しく感じられます🌀

② フィルター掃除は2週間に1回
ホコリの詰まったフィルターは、冷房の効率をぐんと下げてしまいます。我が家には掃除機がないので、フィルターは外してお風呂場でシャワー水洗い。ホコリがすーっと流れていくのが気持ちいいんです🚿

洗ったあとは、しっかり乾かしてから戻すのがポイント。生乾きのまま付けると、カビやにおいのもとになってしまいます。晴れた日の午前中にやると、午後には乾いていて気持ちよく使えます😊
③ 窓に目隠し&断熱シートを貼る
実は今、我が家の窓ガラスに目隠し&断熱シートを貼っています。
夏の暑さは、その多くが窓から入ってくるといわれるほど。貼ってみると、窓際に立ったときのムワッとした熱気が明らかに違いました。
目隠しも兼ねているので、日中もカーテンを開けたまま過ごせるのが嬉しいところです。

それでも日差しが強い日は、南側の掃き出し窓のシャッターを閉めてしまいます☀️
お部屋は少し暗くなりますが、日差しを窓の外側で遮ってしまうのがいちばん効果的。真夏の午後は、思いきって閉めてしまったほうが、エアコンの効きがまるで違います。
本当は、オーニングやシェードのようなおしゃれな日よけを外に付けてみたい気持ちもあるんです。窓辺に大きな日陰ができて、見た目にも涼しげですよね。
でも、台風のたびの取り外しや、シーズンごとの片付けを考えると……ズボラな私にはハードルが高くて、なかなか手を出せずにいます😅 続けられるかどうかも、道具選びの大事な基準だなぁと思うこの頃です。
④ 寝具を夏仕様に|無印良品で夏掛けを新調
夜の寝苦しさ対策に、無印良品で夏掛けを購入しました。

さらっとした肌ざわりで、エアコンの設定をゆるめても心地よく眠れます。寝るときこそ、無理な節電は禁物。ぐっすり眠れることが、いちばんの元気の素だと思っています。
◉無印良品の購入品はこちら⇨モノ選びの3原則|無印良品週間で買い足した「いつもの日用品」
⑤ ハッカ油スプレーでひんやり
手作りのハッカ油スプレーをシュッとひと吹きすると、スーッと涼しく感じられます。首の後ろや腕に薄めのスプレーを。お風呂上がりにもおすすめです🌿
◉作り方はこちら⇨ハッカ油スプレーの作り方と使い方|虫よけ・デオドラント・お掃除に
⑥ 冷蔵庫は詰め込みすぎない
冷蔵庫はぎゅうぎゅうに詰めると冷気の通り道がなくなり、余計に電力を使ってしまいます。7割くらいを目安に。ついでに賞味期限のチェックもできて一石二鳥です。
(反対に冷凍庫は、ぎっしり詰めたほうが効率が良いそうですよ)
⑦ 調理の熱を減らす
夏場のキッチンは、火を使うだけで室温が上がってしまいます。電子レンジを活用したり、涼しい朝のうちに作り置きをしておくと、夕方にキッチンに立つ時間が短くなって、体もぐんとラクになります。
🌿 この記事で使っているもの
我慢はしない|50代の夏は健康第一
ここまで節電の工夫を書いてきましたが、いちばん大切なのは我慢しすぎないこと。
50代になって、暑さへの耐性が落ちてきたことを実感しています。「もったいないから」と冷房を我慢して体調を崩してしまっては、元も子もありません。
節電はあくまで、無理のない範囲で。それが、こつこつ続けるいちばんのコツだと思っています😊
電気代そのものを見直す
日々の工夫と合わせて、契約そのものを見直すのも効果的です。
- 電力会社のプランを比較してみる
- 使い方に合っていないアンペア数を見直す
一度見直してしまえば、あとは何もしなくても効果が続くのが嬉しいところ。
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まとめ|我慢ではなく、工夫で乗り切る
暑い夏を乗り切るコツは、頑張ることではなく、ちょっとした工夫を積み重ねること。
窓に一枚シートを貼る、寝具を夏仕様にする、サーキュレーターを回す。どれも小さなことですが、こつこつ続けると暮らしがずいぶんラクになります。
みなさまもどうぞ、涼しく健やかに夏をお過ごしくださいね🌿
おわりに
最後に、少しだけ私事を🛶
今週末は、お友達と四万湖で早朝カヌー体験に行ってきます!朝の湖の上は、きっと空気が澄んでいて気持ちがいいはず。青く輝く四万ブルーを、この目で見てくるのが今から楽しみです。

暑い夏も、こんな楽しみがあると乗り切れますね。その様子は、また改めてご報告しますね😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

