浴室掃除をラクにするコツ|築20年でもキレイが続く毎日の習慣

cleanup

日々の疲れを最大限癒してくれる場所、それは浴室です。
そんな癒しの空間こそ清潔を保ちたい!!
けれど、油断するとすぐに汚れが蓄積されがちな空間でもあります、、、

我が家(建売住宅)の築年数は20年越え。
今現在スタンダードなりつつある浴室暖房もなければ、乾きやすい床でもなく水浸しのまま。
最新設備には憧れるけれど、上ばかり見るのではなく現状を快適にしていこう!と、試行錯誤を繰り返してきました。

清潔な浴室の敵 3選

  1. 収納棚
  2. ボトル類
  3. 水滴

収納棚

元々、浴室の収納棚は2段設置されていました。
が、建て付けが悪いのか水捌けが最悪で、カビの温床に、、、
棚に置いたボトル類の下部は常に濡れている状態だったのも非常にストレスを感じていました。

いつしかボトルを棚には置かないようになっていきました。
そのうち棚の必要性が全く無くなっていきました、、、

思い切って収納棚を処分することに!!

処分後は、カビを生やさないように気を遣うことも無くなり、掃除が格段に楽になりました。

ボトル

嫌だなぁと感じる家事、、、
私の中で上位に食い込むのはシャンプーやリンスなどをボトルに詰め替える作業です。

詰め替え前にボトル内を洗浄したい。
洗ったら乾かしたい。
ポンプが空になるのも早い。(早く感じるだけ??)
詰め替える時、必ずこぼす。(ズボラなだけ、、、)

詰め替え作業以外にも、ボトルのポンプ部分や下部のヌメリはストレスの一つでした。

そんな家事からは免れたいと始めたのが、
石鹸生活です!

ボトルを使うのを辞めればストレスフリー!!

始めた当初は固形シャンプーやリンスも試してみましたが、割高なこともあって見直し、今現在は身体のみ固形石鹸を使用しています。(牛乳石鹸を愛用中)
シャンプーとリンスは詰め替えパックをそのまま逆さにして使用できる専用ポンプを使って吊るしています。

似たような商品を無印良品でも確認しました。シャンプーの詰め替えパック自体がシンプルでおしゃれでした。機会があれば試してみたいと思います。

小学生の頃よりアトピー体質だった私の肌にも石鹸生活は合っているように感じています。

水滴

はじめにもお話ししたように、我が家は水捌けのわるーい浴室です。
そのまま放っておくと、すぐにピンクヌメリが発生してしまいます。

その戦いに勝つために使用しているもの!

それは(案の定、、、)スキージー!!

やっぱりこれが一番です。

お風呂上がりに壁と鏡、床の水滴をスキージーでサッと水を切る。
それだけ。
収納棚もなければ、ポンプも置いていないので、水切り作業はとっても楽です。

でも、冬場は寒いので、身体をタオルで拭いてから1分もかからずに終えるようにしています。

浴室掃除の頻度|毎日・週1・月1のお手入れ表

「毎日どこまでやればいいの?」の目安に、我が家のお手入れ頻度をまとめました。

頻度やること
毎日(約1分)入浴後にスキージーで壁・鏡・床の水切り
週1(約5分)排水口のゴミ取りとついで洗い、鏡と蛇口の水あかチェック
月1(約15分)天井の拭き掃除、換気扇のホコリ取り、カビ予防ケア

毎日の水切りが続いていれば、週1・月1は本当に軽いお手入れだけ。カビ取り剤の出番もぐっと減ります。

ズボラでも続く浴室掃除 3つのコツ

  1. 物を減らす…収納棚やボトルが無ければ、水切りもカビ対策も一気にラクになります
  2. 汚れる前にリセット…ピンクぬめりもカビも「育つ前」なら毎日の水切りだけで防げます
  3. 完璧を目指さない…1分でできる範囲だけでOK。続くことが何より大事です

浴室掃除のよくあるお悩みQ&A

ピンクのぬめりがすぐ出てきます

ピンクぬめりの正体は酵母菌の仲間で、水分が残っているとあっという間に繁殖します。スポンジでこすり落としたあと、毎日の水切りで「乾いた浴室」を保つのが一番の予防策です。

鏡のうろこ汚れが取れません

水道水のミネラルが固まった水あかには、クエン酸パックが効果的です。クエン酸水を含ませたキッチンペーパーを貼って30分〜1時間置いてからこすってみてください。落としたあとは、毎日のスキージーで再発防止を。

天井や壁の上のカビはどうすれば?

天井のカビは、胞子を浴室全体に撒き散らす元凶なので、見つけたら早めの対処がおすすめです。ハイターを使った天井から壁までの徹底カビ対策は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

おわりに

毎日スキージーで水切りするのは面倒に感じるかもしれません、、、

綺麗好きじゃないと出来ない。
そんな時間的余裕がない。

やらない理由はいくらでも出てくるけれど、毎日こつこつ続けてリセットを習慣化してしまえば、体力も時間も使う面倒な大掃除をしなくても済むんです!

私は、ほぼ一人暮らしですが、もし家族が多ければ、自分の次に浴室を使う人のために床の水切りだけでもしてくれていたら、めちゃくちゃ喜ばれること間違いなし。
家族間の思いやりって良いですよね、、、

そもそも浴室のものを見直したのも、綺麗好きと言うよりもむしろ面倒な掃除を減らしたいから!!

根はズボラで面倒くさがりなのです。

だからこそ、どうしたら楽して綺麗を保てるか、、、と考えてしまうのかもしれません。

習慣化してしてしまえばこっちのもの!
設備は古いけれど、この浴室にはもう少しお世話になりたいので、日々のリセット掃除を欠かさずに、大切に使っていきます。

浴室簡単カビ対策についてはこちら→https://kotsukotsulife-note.com/bathroom-cleaning/


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