夏の疲れが出るころに|検診前に始めた、50代のこつこつ体調リセット

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こんにちは。こつこつ暮らしノート・shimoです。

お盆も明けて、暦の上ではもう秋。けれど暑さはまだまだ続いていて、なんだか体が重いなぁと感じる日が増えてきました。

夏の疲れというのは、暑い盛りよりも、少し過ぎたころにやってくるものなのかもしれません。

今回は、そんな今の時期に私が始めた体調リセットの習慣を、正直にご紹介します。

50代の夏の疲れは、あとからやってくる

若い頃は、夏バテなんて他人事でした。暑くても平気で動き回れたし、少し疲れても一晩眠れば回復していたように思います。

でも50代になった今、疲れは静かにたまって、あとからやってくるようになりました。

  • なんとなく体が重い
  • 朝、すっきり起きられない
  • 食欲がわかない

思い当たる方も多いのではないでしょうか。

9月の検診が、いいきっかけになりました

実は9月中旬に、生活習慣病の検診を控えています。

日程が決まったとたん、急に気になりはじめました。「体重、大丈夫かな」「数値、去年より悪くなっていないかな」……われながら現金なものです😅

でも、こういうきっかけがないと、なかなか重い腰は上がらないもの。検診を、生活を見直すいい機会にしようと思うことにしました。

こつこつ整える|私の体調リセット習慣

① 面倒な日こそ、湯船につかる

夏はどうしてもシャワーで済ませたくなります。でも、面倒だなと思う日ほど、湯船につかるようにしています。

不思議なもので、湯船につかった日の翌朝は、体の軽さがまるで違うんです。冷房で冷えた体の芯が、じんわりほぐれていく感じがします。

熱いお湯だとのぼせてしまうので、ぬるめでゆっくりが、この時期にはちょうどいいようです。

🛁 湯船の時間を、もっと心地よく

入浴剤(ヒマラヤ岩塩バスソルト)

入浴剤

炭酸系や保湿系など。ひとつあると、湯船につかるのが楽しみになります。

② 冷やしすぎない

冷房も、冷たい飲み物も、ついつい頼りすぎてしまいがち。でも、内側から冷えると胃腸が弱って、それが夏バテにつながるのだそうです。

  • 冷房の風が直接当たらないようにする
  • 飲み物は、氷なしや常温を選ぶ日をつくる

これだけでも、体がずいぶんラクになります。

③ とにかく、早く寝る

結局のところ、睡眠にまさる回復はありません。暑くて寝苦しい時期こそ、寝室の環境を整えて、少しでも早くベッドに入ることを心がけています。

◉寝具のことはこちらに書いています⇨最高にリラックスできるお家時間|寝具から始める心地よい空間づくり

④ 水分は、常温でこまめに

喉が渇いてから飲むのでは、実はもう遅いのだそうです。私は、常温の水や麦茶を、こまめに少しずつ飲むようにしています。キンキンに冷えたものより、体への負担が少ないように感じます。

🍵 常温の水分補給に

煮出し用の丸粒麦茶

麦茶(煮出し用)

我が家は煮出しタイプ。やかんで沸かして冷ましておき、常温でこまめに飲んでいます。

黒豆茶のティーパック

黒豆茶(ティーパック)

麦茶と並んで好きなお茶。香ばしくて、ホットでもアイスでも美味しくいただけます。手軽なティーパックタイプ。

食欲が落ちたときの、私の食べ方

正直に言うと、この夏は食欲がすっかり落ちてしまいました

そうめん、冷やし中華、冷たいもの……さっぱりしたものばかりが食べたくなります。でも、そればかりでは元気が出ないのですよね。炭水化物だけで済ませていると、かえって疲れやすくなってしまいます。

そこで、少しでもたんぱく質をとるように気をつけています。

  • そうめんに、ゆで卵や冷しゃぶをのせる
  • 冷奴を一品足す
  • 温かい味噌汁を添える

無理にたくさん食べようとせず、食べられる時に、食べられるものを少しずつ。それくらいの気持ちでいたほうが、結局長続きするようです。

ラジオ体操で、まさかの筋肉痛

体力もつけなければ、と思い立ちまして。家でできることから、ということでラジオ体操を始めました。

しかも、せっかくならと第1、第2、そして「みんなのたいそう」まで続けて、それはもう真剣に。

その翌日——みごとに筋肉痛になりました😂

あんなに簡単そうに見える体操なのに。子どもの頃は毎朝あたりまえにやっていたのに。体力の衰え、おそるべしです。

でも逆に言えば、ラジオ体操はそれだけ全身をしっかり使える運動だということ。お金もかからず、道具もいらず、家の中でできる。ズボラな私にはぴったりでした。

まずはここから、こつこつ続けてみようと思っています。

◉体力作りのことはこちらにも⇨50代からの体力作り!|無理なくこつこつ続ける私の備え

無理はしない|つらい時は、迷わず受診を

ここまで書いてきましたが、いちばん大切なのは無理をしないことです。

  • ぐったりして動けない
  • 食事や水分がとれない
  • めまいや頭痛が続く

こうした時は、夏の疲れと自己判断せず、早めに医療機関を受診してくださいね。

50代は、体の変化が出やすい年代でもあります。「いつもと違う」と感じたら、我慢しないことがいちばんです。

まとめ|検診までの、こつこつ習慣

  • 夏の疲れは、暑さが少し過ぎたころに出てくる
  • 検診の予定は、生活を見直すいいきっかけ
  • 湯船・冷やしすぎない・早寝・常温の水分
  • 食欲がなくても、たんぱく質を少しだけ
  • ラジオ体操は、想像以上に効きます(筋肉痛が証明)

どれも特別なことではありませんが、こつこつ続けることで少しずつ整っていく気がしています。

おわりに

実は、11月には遠方への旅行も計画しています✈️

楽しみな予定があると、それだけで気持ちが前を向きますね。思いきり楽しむためにも、検診を終えてからも体力アップにこつこつ努めていくつもりです。

みなさまもどうぞ、ご自愛くださいね🌿

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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